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ビルバック、2026年上半期に7.4%のオーガニック売上成長、通期ガイダンス上限を目指す
ビルバックは2026年上半期の売上高を7億6800万ユーロと発表し、恒常為替レート・同一事業範囲ベースで前年同期比7.4%のオーガニック成長を達成した。この業績は、同社のスーパーチャージ・プラットフォームにおける2桁成長が牽引したもので、サイロノーム買収を除くと約12%増加し、サイロノーム案件が全体の成長に1.4ポイント寄与した。コンパニオンアニマル部門の売上は10.0%増、ファームアニマル部門は6.7%増となり、北米では一時的な受託製造や供給面の課題にもかかわらず10.1%のオーガニック成長を達成し、欧州およびインターナショナル地域もそれぞれ6.5%、7.5%と堅調な伸びを示した。好調な上半期を受け、ビルバックは2026年通期ガイダンスを据え置き、恒常レート・同一事業範囲ベースの売上成長率レンジ5.5%~7.5%の上限に達すると見込み、調整後経常営業利益率は約17%を予想している。