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アドシア、サノフィの独占期間満了に伴いM1Pramの全世界権利を再取得
アドシアは、1型糖尿病治療を目的としたインスリンとアミリン類似体の固定用量配合剤「M1Pram」に関するサノフィの3年間の独占交渉権が満了したと発表した。この独占権は2023年7月に1000万ユーロの支払いと引き換えに付与されていた。アドシアはこれによりM1Pramの全世界権利を保持し、1型糖尿病治療の状況が変化する中で今後の方針を評価する間、開発を一時停止している。同社は代謝性ペプチド送達プラットフォーム、特にBioChaperoneに注力している。第2a相試験では、M1PramはBMIが30 kg/m²を超える参加者において、16週間後にインスリンリスプロと比較して体重が5.56 kg有意に減少し、食時インスリン投与量が21%減少した一方で、低血糖リスクを高めることなく血糖コントロールを維持した。