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シルバーコープ・メタルズの第1四半期非GAAP EPSが0.02ドル未達、売上高は507万ドル上回る
シルバーコープ・メタルズが発表した第1四半期の非GAAPベースの1株当たり利益は0.21ドルで、アナリスト予想を0.02ドル下回りました。一方、売上高は1億3867万ドルで、予想を507万ドル上回り、前年同期比70.5%増となりました。同社は約150万オンスの銀と2,536オンスの金、すなわち銀換算で約170万オンスを生産し、150万オンスの銀、2,454オンスの金、1,370万ポンドの鉛、420万ポンドの亜鉛を販売しました。副産物控除後の銀1オンス当たりの現金コストは1.33ドルで、前年同期の1.11ドルから上昇し、オンス当たりの総維持コストは36%上昇して18.38ドルとなりました。株主帰属の調整後EBITDAは7,730万ドル(1株当たり0.35ドル)で、前年同期の3,500万ドル(1株当たり0.16ドル)から増加しました。営業活動によるキャッシュフローは6,170万ドル(前年同期4,830万ドル)、フリーキャッシュフローは2,860万ドル(同2,250万ドル)に増加しました。