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Bourbon Corporation

ブルボン株式会社は、日本国内で菓子、飲料、食品、冷菓その他の製品を製造・販売しています。同社の製品には、クッキー、小麦粉クラッカー、豆菓子、キャンディ、デザート、ライスビスケット、スナック、珍味、チョコレート、チューインガム、ミネラルウォーター、コーヒー、ココア飲料、その他の清涼飲料水、および粉末ココア、酒類、米、パン、インスタントラーメンなどがあります。同社は自動販売機および通信販売を通じて製品を販売しています。同社は以前は北日本食品工業株式会社として知られていましたが、1989年6月にブルボン株式会社に商号を変更しました。1924年に設立され、本社は日本の柏崎市にあります。

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ブルボン、2027年3月期第1四半期は営業利益18.7%増・純利益41.4%増、通期は原材料高で減益計画

ブルボンが7月31日に発表した2027年3月期第1四半期(2026年4月~6月)の連結決算は、売上高292億1,200万円(前年同期比+3.2%)、営業利益18億1,100万円(+18.7%)、経常利益20億4,500万円(+36.3%)、四半期純利益14億3,200万円(+41.4%)となった。売上高292億1,200万円の内訳は、国内菓子事業が271億9,300万円(構成比93.1%、前年同期比+3.2%)と大半を占め、飲料・食品・冷菓・酒類・その他が12億4,100万円(構成比4.2%)、海外(輸出含む)が7億7,700万円(構成比2.7%)と続く。国内菓子の中でも主力のビスケットカテゴリーがけん引役となり、ラングドシャクッキー「ルーベラ」を3年ぶりに再発売してテレビCMも投入したほか、オリジナルビスケットシリーズ全体で拡販を図った。一方、チョコレート品目は大袋商品が伸び悩み、キャンデー品目も競争激化の影響で、いずれも前年同期を下回った。2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高1,266億円(前期比+5.2%)に対し、営業利益58億円(同▲22.6%)、経常利益60億円(同▲25.0%)、純利益41億円(同▲30.7%)と増収ながら減益の計画で、原料価格の高止まりに加え、中東情勢の不透明さを背景とした原油価格上昇に伴う包装材料費の高騰が長期化するとの想定が背景にある。
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