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唐源電気、海外新規受注額が前年同期比285.29%増
唐源電気は8月27日夜、2026年上半期決算を発表した。報告期間中の営業収入は1億7400万元、親会社株主に帰属する純利益はマイナス3351万200元だった。同社は、スマート交通事業について受注納入サイクルの影響で収入が減少した一方、固形廃棄物資源総合利用事業からは自主的に縮小・撤退したと説明した。ただし2025年以降、鉄道交通のスマート保守・点検という中核事業をめぐる市場開拓の成果は顕著で、報告書作成日時点の海外新規受注額は3897万2200元に達し、前年同期比285.29%増となった。マレーシア、ブラジル、ギニア、シンガポールなど複数国の案件を受注し、事業は東南アジア、南米、アフリカをカバーしている。同社は研究開発への投資を継続しており、上半期末時点で247件の特許と264件のソフトウェア著作権を保有し、うち新たに16件の特許と9件のソフトウェア著作権が登録された。