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アップルとエヌビディアのサプライヤー、ユニミクロンが14億ドルのグローバル預託証券売却を目指す
台湾のチップサプライヤー、ユニミクロン・テクノロジーは、グローバル預託証券の売り出しを通じて最大14億ドルの資金調達を目指している。アップルとエヌビディアを顧客に持つ同社は、5000万株のグローバル預託証券を1株あたり26.96ドルから27.76ドルで売り出す。これは月曜日の終値917台湾ドルに対して3%から6%のディスカウントとなる。ユニミクロンは調達資金を外貨での原材料調達に充てる計画だ。グローバル預託証券はルクセンブルク証券取引所に上場され、価格は月曜日中に決定する見通し。