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Saint Marc Holdings Co., Ltd.

Saint Marc Holdings Co., Ltd.は、子会社を通じて日本国内でレストランおよびカフェ事業を展開しています。また、フランチャイズチェーンシステムなども運営しています。同社は1989年に設立され、本社は日本の岡山にあります。

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サンマルクH、つるとんたん事業を128億円で買収

サンマルクホールディングスが、ケー・エキスプレスが展開するうどん専門業態「つるとんたん」事業を128億円で買収すると発表した。ベーカリーレストランやカフェなどを展開する同社は、うどん専門店「麺匠の心つくし つるとんたん」などの飲食店、国内直営14店舗と海外フランチャイズ2店舗、製麺・ギフト商品販売を吸収分割で承継する。承継部門の2026年3月期の売上高は61億3500万円だった。発表は17日引け後で、買い材料視されたサンマルクホールディングスは3日ぶりに反発し、前日比117円高の2593円を付けた。18日の終値は前日比59円高の2535円だった。
ウエルスアドバイザー·1d続きを読む →
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9月17日発表の好悪材料、アップルインターナショナル経常18%上方修正など

9月17日の大引け後に発表された開示情報から、投資判断に関わる主な好悪材料が出そろった。好材料では、アップルインターナショナルが今期経常利益を18%上方修正し配当も5円増額、銚子丸は今期経常を一転21%増益に上方修正して3期ぶりの最高益と1円増配を見込み、霞ヶ関キャピタルは前期経常を7%上方修正して最高益予想を上乗せ、ほぼ日は前期経常を67%上方修正した。M&Aではサンマルクホールディングスがうどん専門店「つるとんたん」事業をケー・エキスプレスから128億円で承継し、ビースタイルホールディングスはHRアソシエの全株式を12.1億円で取得して子会社化する。日本抵抗器製作所にはフェローテックが1株1901円、17日終値を49.1%上回る水準でTOBを実施して完全子会社化を目指し、日本精機は発行済み株式数の6.27%にあたる361万株、99億7900万円を上限に自社株買いを行う。一方、悪材料では中部鋼鈑が今期経常を一転46%減益に下方修正し、ファーマライズホールディングスは6-8月期の経常が31%減益で着地、産業ファンド投資法人は今期経常2%減益、アドバンス・レジデンス投資法人は同6%減益、いちごホテルリート投資法人は同18%減益となる見通しだ。
株探ニュース·1d続きを読む →
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サンマルクHD、1Qは大幅減益、株主優待を拡充し継続保有要件を新設

サンマルクホールディングスは、2027年3月期第1四半期の連結決算で、売上高220億6,100万円(前年同期比2.9%増)と増収を確保したものの、営業利益5億8,900万円(同42.2%減)、経常利益5億6,300万円(同41.8%減)、最終利益2億2,700万円(同45.6%減)と大幅な減益となりました。原材料費や人件費の上昇に価格転嫁が追いつかず、喫茶事業では価格転嫁に取り組むものの、全社ベースでは収益性が悪化しています。通期の会社予想(売上高930億円、営業利益53億円、経常利益51億円、純利益29億円)は据え置かれていますが、第1四半期の利益進捗率は1割前後にとどまっています。また、同社は株主優待制度を拡充し、牛カツ京都勝牛など10業態を新たに割引対象に加える一方、2027年3月分からは9月末時点の保有を条件とする継続保有要件を新設しました。
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サンマルクHD、新形態ベーカリーレストランでパン食べ放題を常時実施

サンマルクホールディングスが展開する「BAKERY RESTAURANT C」が、2025年2月の期間限定開催を経て、パン食べ放題を毎日実施する形に変更した。渋谷マークシティ店では30種類以上のパンが90分間食べ放題で、ドリンク付き2079円、メイン料理付き2849円から利用できる。同社は2024年9月の渋谷マークシティ店を皮切りに全国6店舗を展開し、2025年4月にはカフェ特化型の「BAKERY CAFE C」を大阪なんばCITYと東京ソラマチに出店した。売上高は2022年3月期の477億円から2026年3月期は884億円と右肩上がりで、2027年3月期は930億円を見込む。
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