Oncolys BioPharma Inc.は、日本、米国、アジアにおいて、腫瘍溶解性ウイルス、医薬品、腫瘍診断薬の研究、開発、製造、販売、輸入を行っています。パイプラインには、胃がんを対象とした第II相臨床試験、肝細胞がん(HCC)および食道がんを対象とした第I相臨床試験にある腫瘍溶解性ウイルス免疫療法Telomelysin(OBP-301)が含まれます。また、進行性核上性麻痺、筋萎縮性側索硬化症、Aicardi-Goutières症候群を対象とした第II相臨床試験にあるOBP-601(Censavudine)、膵がんおよび眼科領域を対象とした前臨床試験にあるOBP-702、ウイルス感染症を対象とした前臨床試験にあるOBP-201、がん検査を対象としたパイロット試験にあるTelomeScan(OBP-401およびOBP-1101)を開発しています。同社は2004年に設立され、本社は日本の港区にあります。