← Back

Bengo4.com, Inc.

Bengo4.com, Inc.は、日本国内でオンライン専門家相談サービスを提供しています。事業はメディア事業とIT・ソリューション事業の2つのセグメントで構成されています。メディア事業では、法律相談ポータルサイトのBengoshi.com、lawyer.com、税務相談ポータルサイトのTax Accountant.com、企業法務ポータルサイトのBusiness Lawyers.comを運営し、弁護士サポート、有料会員、税理士サポート、広告などのサービスを提供しています。IT・ソリューション事業では、契約管理プラットフォームであるCloudSignを含むIT・ソリューションサービスを提供しています。同社は2005年に設立され、本社は日本の港区にあります。

Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 6027.JP
6027.JP2

弁護士ドットコム、1Q増収27%で営業利益37%増、株価1カ月で2倍

弁護士ドットコムは2027年3月期第1四半期決算で、売上高48億円(前年同期比27.2%増)、営業利益6億円(同36.9%増)と増収増益を達成し、株価は1カ月でほぼ2倍に上昇した。増収率は前期通期の15.7%から27.2%へ再加速し、営業利益率も14.4%と前年同期から1.0ポイント改善した。同社は通期見通しとして売上高205億円、営業利益30億円、純利益20億円を据え置いており、これは前期比で増収25.9%、営業利益36.1%増に相当する。株価は8月12日の2,650円から9月9日には5,290円まで上昇し、PERは60.46倍、PBRは16.46倍に達した。1Qの通期進捗率は売上高23.6%、営業利益23.3%と直線ペースには届かないが、前期の同時期とほぼ同水準で、季節性の範囲内とみられる。
Artificial Intelligence

弁護士ドットコム株急騰の背景にAIプロダクト「LegalBrain」への期待

電子契約サービス「クラウドサイン」を手掛ける弁護士ドットコムの株価が、8月12日の決算発表から約1週間で7割近く上昇した。同社が発表した2027年3月期第1四半期の売上高は48.4億円で前年同期比27.3%増、営業利益は6.98億円で同36.8%増となり、全社ARRも163.2億円に拡大した。市場が注目するのは、2025年5月にリリースした法律業務特化型AIエージェント「LegalBrain」で、元榮太一郎CEOはクラウドサインがARR10億円に到達するまで4年4カ月を要したのに対し、LegalBrainはそれを大きく上回るペースで成長していると明らかにした。LegalBrainはAIを前提に業務を再設計した国内先駆的なAIネイティブプロダクトで、2026年6月29日のアップグレードによりプロダクトマーケットフィットに到達したと同社は認識している。ユーザーからは「アソシエイト弁護士の採用を遅らせられる」といった声も上がっており、人件費予算を獲得可能な市場として取り込むことで成長余地が一段と大きくなるとみられている。
トウシル 楽天証券の投資情報メディア·28d続きを読む →