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CPO関連株が不安定な値動きのなか上昇、ケンブリッジテクノロジーとゴンジン株式がストップ高
8月26日、CPO関連株は取引時間中に不安定な値動きのなか上昇し、午前の取引終了時点でケンブリッジテクノロジーとゴンジン株式がストップ高となったほか、ロボテック、東山精密なども追随して上昇した。ケンブリッジテクノロジーの半期報告書によると、同社の上半期の営業収入は27億500万元で前年同期比32.92%増、親会社株主に帰属する純利益は3億2800万元で同171.08%増、非経常損益を除く純利益は3億1900万元で同168.42%増となった。ゴンジン株式の2026年上半期の営業総収入は48億2100万元で前年同期比16.09%増、親会社株主に帰属する純利益は7263万900元で同26.33%増、非経常損益を除く純利益は6820万9900元で同34.11%増となった。ニュース面では、8月14日にエヌビディアが自社のSpectrum-X Ethernet Photonicsイーサネット光交換プラットフォームの全面量産段階への移行を発表した。従来の着脱可能な光モジュール方式と比べ、レーザー数を約4分の1に削減し、消費電力を約5分の1に低減するとともに、平均故障間隔を約10倍に向上させるという。東呉証券のリサーチレポートによると、エヌビディアのCPOスイッチが正式に実用化されたことで、CPOの産業化プロセスが加速する可能性がある。