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バイオエイジ・ラボ、第2四半期の純損失が2609万ドルに拡大
バイオエイジ・ラボは、第2四半期の純損失が2609万ドル(1株当たり0.58ドル)に拡大したと発表した。前年同期は2156万ドル(同0.60ドル)の損失だった。提携収入は241万ドルから245万ドルに微増した。臨床段階のバイオ医薬品企業である同社は、主力候補薬BGE-102の第2相QUELL-CV試験のトップラインデータを2026年下半期に取得する見込みで、糖尿病性黄斑浮腫を対象とした第1b/2a相QUELL-DME試験を2026年半ばに開始し、2027年半ばにデータが得られる予定である。また、バイオエイジはAPJプログラムに関する最初の治験薬申請を2026年末までに提出する意向だ。2026年6月30日時点で、同社は約3億8130万ドルの現金、現金同等物、および有価証券を保有しており、これにより2029年までの事業運営資金を賄えると見積もっている。