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インテスト、半導体受注好調で通期売上高見通しを1億3500万~1億4000万ドルに上方修正
インテスト・コーポレーションは、2026年通期の売上高見通しを1億3500万ドルから1億4000万ドルに引き上げた。これは、半導体需要の強まりと防衛関連の機会拡大を背景に、中間値で約21%の成長を見込むものだ。第2四半期の売上高は3530万ドルに達し、前年同期比25.5%増となり、3四半期連続の前期比増収を記録した。半導体受注は前年同期比64%増、前期比56%増の1200万ドルと、6四半期ぶりの高水準となった。一方、非半導体市場が総売上高の74%を占めた。粗利益率は、数量が多く利益率の低い自動車向けプロジェクトの構成比が高まった影響で40.5%に低下した。また、同社はアルファメーション部門の内部統制に重要な不備を報告しており、年度末までに是正を見込んでいる。調整後EBITDAは73.7%増の220万ドルとなり、四半期末の総流動性は6200万ドルだった。