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インターショップ、2026年上半期にわずかにプラスのEBITを計上
インターショップ・コミュニケーションズAGは、2026年上半期の売上高が前年同期の1720万ユーロから1580万ユーロに減少したものの、コスト削減策により営業利益は10万ユーロのわずかな黒字となった。クラウド売上高は4%増の1050万ユーロとなり、総売上高の67%を占めるまでに成長。クラウド受注高は26%増の840万ユーロに急増した。サービス売上高は14%減の320万ユーロ、ライセンス・保守売上高は40%減の200万ユーロと、いずれも同社の戦略的転換に沿った結果となった。EBITDAは70万ユーロから180万ユーロに改善し、営業活動によるキャッシュフローは430万ユーロに急増した。インターショップは通期見通しを据え置き、EBITの均衡、ならびにクラウド受注高と純新規ARRが前年並みとなる見込みを維持している。