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バイオジェン、GEヘルスケア、フォードが決算受けプレマーケットで上昇
複数の企業が最新の四半期決算を受けてプレマーケットで顕著な動きを見せた。バイオジェンは売上高が市場予想を上回り、通期の調整後EPS見通しを上方修正したことで0.7%上昇。GEヘルスケア・テクノロジーズは第2四半期の調整後1株当たり利益が1.13ドルと、ファクトセットのコンセンサス1.04ドルを上回り、2026年の利益見通しを再確認したことで12%急騰。フォード・モーターは調整後利益が予想を上回り、2026年の利益見通しを引き上げたことで6%上昇したが、自動車事業の売上高はLSEGの予想をわずかに下回った。バーティブはオーガニック売上高成長率が17.8%と、ファクトセットのコンセンサス23.6%を大きく下回り、13%急落。ジェネラックは調整後1株当たり利益が2.91ドルと、予想の2.01ドルを上回り、売上高成長率の見通しを据え置いたことで5.5%上昇。プロクター・アンド・ギャンブルは会計年度第4四半期の売上高が212億ドルと、LSEGの予想213億8000万ドルを下回り、純利益も前年同期の36億2000万ドルから30億4000万ドルに減少したことで3%超下落。ドイツ銀行は第2四半期の税引後利益が過去最高の19億ユーロとなったことで2%超上昇。コスター・グループは売上高が予想を下回り、今四半期のガイダンスが9億3500万ドルから9億4500万ドルと、コンセンサスの9億6750万ドルを下回ったことで15%急落。ロッキー・ブランズは調整後1株当たり利益が前年同期比で3倍以上に増加し、関税還付や複数ブランドの力強い二桁成長に支えられて16%急騰。KLAコーポレーションは期待外れのガイダンスを発表し7%下落。一方、シーゲイト・テクノロジーは予想を大幅に上回る見通しで6%上昇し、ウエスタンデジタルも連れ高で4%上昇。マンハッタン・アソシエイツは予想を上回り通期見通しを上方修正したことで11%上昇。ビザは2026年のガイダンスが期待外れで、約2600人の人員削減計画を発表し2%下落。テラダインは第2四半期決算と第3四半期見通しがともに予想を上回り9%急騰。NXPセミコンダクターズは第3四半期の調整後利益ガイダンスがLSEGの予想を挟む形となり1.7%下落。スカイワークス・ソリューションズは調整後利益率が44.9%と、予想の45.0%をわずかに下回り9%急落した。