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スプルース・バイオサイエンシズ、第2四半期のGAAPベースEPSはマイナス6.68ドル
スプルース・バイオサイエンシズは第2四半期のGAAPベースの純損失を1株当たり6.68ドルと発表しました。2026年6月30日時点の現金および現金同等物は9630万ドルで、2025年末の4890万ドルから増加しました。同社は現在の手元資金で、2027年後半までの計画された事業運営と債務返済を賄えると見込んでいます。
Spruce Biosciences, Inc.は、神経疾患向けの新規治療法の開発および商業化に注力するバイオ医薬品企業です。同社の開発品には、Sanfilippo症候群B型に対する酵素補充療法である、組換えヒトalpha-N-acetylglucosaminidaseを含む融合タンパク質TA-ERT、無快感症、体重変化、睡眠パターンの変化を含む認知・情動面および身体面の変化を伴う抑うつ気分を特徴とする、著しく生活を損なう精神障害の治療薬Tildacerfont、および根治治療のない慢性かつ生命を脅かす可能性のある希少疾患である先天性副腎過形成症(CAH)の治療薬SPR202があります。同社は、各種医薬品化合物の研究、開発、商業化に関するEli Lilly and Companyとのライセンス契約、および日本におけるCAH治療を目的としたTildacerfontの開発、製造、商業化に関するKaken Pharmaceutical Co. Ltd.との提携およびライセンス契約を有しています。Spruce Biosciences, Inc.は2014年に設立され、カリフォルニア州サウスサンフランシスコに本社を置いています。