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大城銀行が新型iPhoneの恩恵を受ける注目5銘柄を指摘、予約開始後の実需に期待
大城証券は、Appleが新製品を発表し、目玉は同社初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」だと指摘した。タイでの価格は7万9900バーツからで、最高12万7900バーツ。予約受付は10月16日、発売は10月23日。一方、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxのタイでの発売価格は4万8900バーツからと、4万3900バーツからだったiPhone 17 Proより高くなった。予約受付は9月12日、発売は9月18日。Appleは通常の製品サイクルに従い、iPhone 17 Pro、17 Pro Max、16 PlusのApple Storeでの販売を終了した。販売代理店は従来の在庫を引き続き販売できるが、今回は前年と異なり、Appleは旧モデルの値下げを行わず、逆に4000~1万2000バーツ引き上げた。iPhone 16は4000バーツ、iPhone 17は5000バーツ、iPhone 17eは4000バーツ、iPhone Airは4000~1万2000バーツの値上げとなった。この結果、発表を受けた今朝の時間外取引でApple株は前日比1%上昇した。KSSストラテジストの見方では、iPhone Duoの新しいフォームファクターによる買い替えサイクル発生の可能性や、旧モデルの値上げによるマージン改善から、Appleエコシステムに対するセンチメントはポジティブとしている。恩恵を受けるタイ株はCOM7、SPVI、CPW、さらにADVANCとTRUEで、端末と5Gのセット販売の機会がある。ただし、発表時の話題性よりも、予約開始後の実際の需要、特に価格上昇の影響を引き続き注視する必要がある。