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バーシジェント、第2四半期好調で2026年売上高見通しを上方修正、初の配当を発表
バーシジェントは2026年の報告ベース純売上高見通しを94億ドルから96億ドルに引き上げ、第2四半期決算を受けて1株当たり0.13ドルの初の四半期配当を発表した。第2四半期の純売上高は前年同期比11%増の24億ドル、調整後EBITDAは25%増の2億7200万ドルとなった。また、同期間に28億ドル超の新規受注を獲得し、39の主要プログラムを開始した。調整後EBITDAマージンは120ベーシスポイント拡大して11.1%となり、バーシジェント帰属純利益は10%増の1億1800万ドルとなった。同社は調整後EBITDA見通し9億5000万ドルから10億3000万ドル、フリーキャッシュフロー見通し2億ドルから3億ドルを据え置き、2026年から2028年までの累計フリーキャッシュフロー約10億ドルを背景に、既に発表済みの2億5000万ドルの自社株買い枠を有している。