Novartis AGNOVN
言及
NKTは2026年通期の事業EBITDA見通しを、従来の3億6000万~4億1000万ユーロから4億~4億3000万ユーロに引き上げた。堅調な執行と下期への自信を理由としている。同社が発表した2026年第2四半期の売上高は6億5700万ユーロで、前年同期の7億2300万ユーロから減少した。一方、事業EBITDAは1億400万ユーロと前年並みで、事業EBITDAマージンは14.5%から15.7%に改善した。送電事業は事業EBITDAマージンが20.2%と過去最高を記録し、チャンプレーン・ハドソン・パワー・エクスプレス計画が商業運転を開始した。NKTは2026年の売上高見通しを26億3000万~27億8000万ユーロから26億5000万~27億5000万ユーロに絞り込んだ。送電事業の受注残高は第2四半期末時点で130億ユーロとなり、第1四半期末の135億ユーロからわずかに減少した。
Nkt A/SNKT raised its 2026 EBITDA guidance and reported improved margins, including record transmission margin.