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マシモ、持続的酸素供給モニタリングでFDA認可を取得
ダナハー傘下のマシモは、ルート・ウィズ・リドコ血行動態モニタリングソリューションについて、マシモ・リドコセンサーを含め、FDAの510(k)認可を取得したと発表した。これにより酸素供給の持続的モニタリングが可能になる。このシステムは、持続的非侵襲ヘモグロビン、マシモSET酸素飽和度、心拍出量を組み合わせ、組織へ送られる酸素を一拍ごとに可視化する。マシモの最高医学責任者であるバジル・マッタ医師は、この技術により臨床医は酸素供給を連続的に把握でき、患者の酸素供給の変化を発生と同時に理解しやすくなると述べた。同社が引用した臨床試験では、術前の酸素供給最適化により、ある試験で死亡率が17%から3%に低下し、別の試験では酸素供給量を毎分平方メートル当たり600ミリリットル超を目標とした場合、28日死亡率が75%減少したことが示された。