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斗山ロボティクス、Automate 2026でAIパレタイジングソリューション「PalletizHD+」を発表
斗山ロボティクスは、シカゴで開催中のAutomate 2026において、AIを活用した新型パレタイジングソリューション「PalletizHD+」を発表しました。このシステムは、AI、ロボティクス、そして同社独自のオペレーティングシステム「PalletizOS」を統合し、AIベースの動作最適化技術「SwiftMove」により、毎分最大11箱の処理を実現します。スマートフォンのようなインターフェースで、箱の寸法やパレット条件を入力するだけで自動的に積み付けパターンを生成し、段取り替えを迅速化します。また、同社は、物理情報AIと3Dビジョンを活用したサンディング・溶接向けのアップグレードソリューション「Scan&Go 2.0」や、エンドオブラインの自動化技術の幅広いポートフォリオも展示しています。