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富士製薬工業、ジェネリック医薬品ポマリドミドカプセルの承認取得
富士製薬工業は17日、抗造血器悪性腫瘍剤『ポマリドミドカプセル1mg・2mg・3mg・4mg「F」』の製造販売承認を取得したと発表した。先発品はポマリストカプセルで、再発又は難治性の多発性骨髄腫を効能又は効果とする。ポマリドミドカプセルはジェネリック医薬品として初の承認取得となり、参入メーカーは富士製薬工業を含めて2社となる。同社は血液領域で『フィルグラスチム BS 注シリンジ「F」』や『レナリドミドカプセル「F」』などを販売しており、今回の承認取得で血液領域の製品ラインアップ拡充を図る。