Renascience Inc.は、日本において医薬品および医療機器の開発・商業化を行っています。開発中の候補には、慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫、非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、コロナウイルスによる肺損傷、および全身性強皮症に関連する間質性肺疾患の治療に用いるPAI-1阻害剤RS5614、脱毛症治療用のPAI-1阻害剤RS5441(第I相臨床試験中)、月経前症候群/月経前不快気分障害および更年期障害の治療に用いる水溶性ビタミンRS8001(第1相臨床試験中)があります。また、使い捨ての極細内視鏡RS9001、人工知能を活用した医療ソリューション、および診断ソリューションの開発も行っています。同社は2000年に設立され、本社は日本の仙台にあります。