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JX Advanced Metals Corporation

JX Advanced Metals Corporationは、日本において銅およびレアメタルを原料とする材料の開発、製造、販売を行っています。半導体材料、ICT材料、金属・リサイクルの各セグメントを通じて事業を展開し、銅合金・銅箔、スパッタリングターゲット、化合物半導体、高純度金属、チタンスポンジ、電気銅などを提供しています。同社は旧社名をJX Metals Corporationと称していましたが、2024年5月にJX Advanced Metals Corporationへ社名を変更しました。1905年に設立され、本社は日本の港区にあります。

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日経平均、JX金属など3銘柄を採用へ

日本経済新聞社は4日、日経平均株価の構成銘柄からコニカミノルタ、ARCHION、カナデビアを除外し、代わりにJX金属、カプコン、KOKUSAI ELECTRICを追加すると発表した。市場流動性などを考慮したもので、10月1日に実施される。
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JX金属が反落、通期上方修正も市場予想に届かず

JX金属の株価は21日、前日比▲33円(▲0.91%)の3,598円で取引を終え、小幅に続落しました。同社は8月6日に2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高2,606億400万円、営業利益814億4,600万円、純利益530億7,000万円と大幅な増収増益となり、通期予想も売上高1兆250億円、営業利益2,320億円、純利益1,410億円へ上方修正しました。しかし、アイフィスジャパン集計のアナリスト予想は通期税引前利益2,439億8,600万円、純利益1,661億1,600万円と会社予想を上回っており、決算翌営業日の8月7日には前日比▲6.18%の3,886円まで急落しました。その後も株価は乱高下し、8月17日には+5.68%の4,000円まで戻す場面があった一方、8月19日には▲6.63%の3,561円まで急落するなど方向感の定まらない展開が続いています。
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JX金属、1Q営業利益176%増で通期上方修正

JX金属は2027年3月期第1四半期決算で、営業利益が前年同期比175.5%増の814億円となり、通期の営業利益予想を2320億円へ上方修正した。円安と銅価上昇に加え、半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔の増販が寄与し、売上収益は36.2%増の2606億円となった。銅相場の好調とAI向け半導体材料の需要拡大が業績を牽引している。
Critical Materials & Supply Chain

JX金属、通期純利益を1410億円に上方修正

JX金属は2027年3月期通期の連結純利益見通しを1140億円から前年比34.7%増の1410億円に上方修正した。AIサーバ関連需要の拡大を背景に半導体材料の増販と販売価格改善が進展し、円安や銅価格の上昇も反映した。IBESがまとめたアナリスト13人の通期連結純利益予想の平均値1562億円は下回った。今期の配当予想は20円で据え置いた。
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