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Mitsui Kinzoku Co., Ltd.

三井金属株式会社(Mitsui Kinzoku Company, Limited)は、日本国内外で金属製品の製造・販売を行っています。事業は、エンジニアードマテリアルズ、メタルズ、モビリティ、その他の事業の4セグメントで構成されています。電子材料用超微粉、粉末冶金、はんだ粉などのエンジニアードパウダー、タンタル・ニオブ酸化物や炭化物、酸化セリウム研磨材などのレアメタル、水素吸蔵合金やリチウムマンガン酸化物などの電池材料、触媒、銅箔、PVD材料、電子部品用セラミックスを提供しています。また、自動車用のサイドドアラッチやバックドアラッチ、ヒンジラッチなど、加工・冷却用パーライト、土壌改良材であるネニサンソウ、パーライト系ろ過助剤であるROKAHELPも提供しています。さらに、亜鉛、亜鉛基合金、鉛、スズ、三酸化アンチモン、銅、金、銀、硫酸からなる非鉄金属の製錬・リサイクル、銅鉱・亜鉛鉱の探鉱、地熱発電所の運営、資源開発・環境保護エンジニアリングサービスを手掛けています。加えて、亜鉛・鉛地金、硫酸亜鉛、亜鉛原料、硫酸・石膏製品、化学製品、光学結晶、シンチレーター、放射線検出器、圧延銅箔製品を提供しています。また、メカトロニクス事業や防食事業、電線・ケーブル事業、エンジニアリングサービスやITシステムの提供も行っています。同社は旧商号を三井金属鉱業株式会社(Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd.)と称していましたが、2025年10月に三井金属株式会社(Mitsui Kinzoku Company, Limited)に商号変更しました。三井金属鉱業株式会社は1950年に設立され、本社は日本国東京都に所在します。

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Electrification & Mobility

ファクトリアル・エナジー、三井金属との全固体電池契約で14.4%上昇

ファクトリアル・エナジーの株価は木曜日の取引で14.4%上昇した。同社が日本の三井金属と提携し、全固体電池プラットフォーム「ソルスティス」の世界的な規模拡大を加速させると発表したことを受けたもの。ファクトリアルによると、三井金属は全固体電池向けの硫化物系固体電解質を製造しており、この分野で基盤技術を持つ世界でも数少ない企業の一つ。同社はまた、超薄型銅箔も製造しており、その銅箔の半導体市場で推定90%のシェアを握っている。三井金属の安田清隆上級執行役員は、三井金属が長年培ってきた材料および製造技術の専門知識と、ファクトリアルの先進的な技術力を組み合わせることで、次世代電池の実現を加速させることを両社は目指していると述べた。ファクトリアル・エナジーの株価は、カーテシアン・グロース・コーポレーションIIIとの事業統合完了を受けて、6月にナスダックで取引を開始した。
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三井金属、9月30日の株主に1対10の株式分割を発表

三井金属は7日、9月30日を基準日として1対10の株式分割を実施すると発表した。効力発生日は10月1日で、投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家層の拡大を図る。