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国力電子、上半期の売上高24%増、第2四半期の純利益は前期比268%増
昆山国力電子科技股份有限公司が2026年半期報告書を発表した。上半期の売上高は7億700万元で、前年同期比24.22%増となった。主力製品の受注増加と事業規模の拡大が主なけん引役となっている。第2四半期は収益性が大きく回復し、親会社株主に帰属する純利益は2478万1200元となり、前期比で約268%増、前年同期比では3.51%増となった。純利益率は6.17%で、前期より3.98ポイント上昇した。上半期の研究開発費は4974万7000元で、前年同期比10.89%増となり、売上高に占める割合は7.04%だった。研究開発人員の比率は14.03%に上昇した。報告期間中に特許を20件出願し、31件が登録された。うち発明特許は10件出願し、4件を取得した。営業活動によるキャッシュフローは純額がマイナスからプラスに転じ、2315万6800元となった。同社は先端電子真空デバイスのスマート製造拡張プロジェクトを進めており、累計投資額は2571万6700元に達している。また、研究開発資源を集中させ、ジャイロトロンの基幹技術の研究開発に取り組んでいる。