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国交省、造船再生第2弾で最大980億円支援 川重や三菱造船など5社に
国土交通省は11日、国内造船業の再生に向けた強化策の第2弾として、大島造船所、川崎重工業、新来島どっく、内海造船、三菱造船の5社による設備投資計画に最大980億円の支援を決めたと発表した。総額3500億円の造船業再生基金を通じて助成する。補助額は大島造船所に約61億円、川崎重工業に約156億円、新来島どっくグループに約320億円、内海造船に約43億円、三菱造船に約400億円。今後10年間の官民投資額は、既に決定済みの今治造船などへの第1弾の3件と合わせると9000億円規模となり、このうち最大約3110億円を支援する。