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SBI Holdings Incorporated

SBI Holdings, Inc. engages in investment businesses in Japan and internationally. The company operates through five business segments: Financial Services Business, Asset Management Business, PE Investment Business, Crypto-Asset Business, and Next Gen Business segments. Its Financial Services Business segment consists of a range of finance-related business, including securities brokerage business; banking services business; and life, property, and casualty insurance businesses. The Asset Management Business segment includes setting, solicitation, and management of investment trust; investment advice; and financial products information. Its PE Investment Business segment includes fund management and investment in Internet technology, fintech, blockchain, finance, and biotechnology-related venture companies. The Crypto-asset Business segment provides crypto-asset exchange and trading services. Its Next Gen Business engages in development and distribution of pharmaceutical products, health foods, and cosmetics with 5-aminolevulinic acid; business working on advanced fields related to Web 3, renewable energy business, human resources-related business, and media-related business. The company was formerly known as Softbank Investment Corporation and changed its name to SBI Holdings, Inc. in July 2005. SBI Holdings, Inc. was incorporated in 1999 and is headquartered in Minato, Japan.

Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 8473.JP
Digital Finance & Tokenization

スターテイルCEO、Strium年内テストネット公開へ

スターテイルの渡辺創太CEOは26日、SBIホールディングスと共同開発する金融特化型ブロックチェーン「Strium」について、年内のテストネット公開と2026年度内のメインネット稼働を目指す方針を明らかにした。Striumでは株式・国債のトークン化、円建てステーブルコイン「JPYSC」を使った決済への対応も予定している。SBIとスターテイルは2026年2月、暗号資産・トークン化株式・RWA(リアルワールドアセット)を含む金融資産のオンチェーン取引に特化したレイヤー1ブロックチェーンとしてStriumを共同発表しており、今回の投稿は具体的な展開時期を示す内容となった。日本経済新聞は26日、金融庁・財務省・日銀・金融機関が参加する検討会を今夏に立ち上げ、2027年初にも整備計画をまとめる方針だと報じた。渡辺氏は投稿で、政府・日銀が制度設計を進める間に「実物を先駆ることで貢献」していく考えを示した。Striumが目指す即時決済・24時間取引は、政府・日銀が検討する当座預金のトークン化構想と方向性が重なり、民間発の実装が先行する形になる。
CoinPost·6h続きを読む ▾
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SBIアセット、マン・グループ提携第2弾「AI千里眼」を8月28日設定へ

SBIアセットマネジメントは英国マン・グループとの業務提携による第2弾商品「SBI-Man AIインサイト日本株式ファンド(愛称:AI千里眼)」を8月28日に設定し、運用を開始する。当初募集は8月17日に始まり、取り扱いはSBI証券。同ファンドは国内株式約1800銘柄をAI・機械学習・オルタナティブデータなどを活用した独自モデルでスコアリングし、約100~200銘柄に分散投資する。実質的な運用はマン・グループのクオンツ部門マンNumericが担い、同社の日本株戦略「Numeric Japanese Core戦略」は2005年3月末からの運用実績で設定来年率9.7%、過去5年年率23.3%と、同期間のTOPIX配当込み指数を上回る。マンNumericは運用資産821億ドル(約13兆円)を有し、AIが自律的に運用モデルを開発・検証・改良する独自システム「アルファGPT」を確立している。
サーチナ·10d続きを読む ▾
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米国株、日本の日中に売買可能へ ネット証券大手5社が対応

SBI証券や楽天証券などネット証券大手5社が、米国株を日本の日中にも売買できるようにすると日本経済新聞が12日報じた。背景には米国で進む株式市場の取引時間延長があり、ナスダックは平日1日23時間に取引時間を延長する計画で、SECは今年4月にルール変更を承認し、2026年12月の開始が予定されている。現在のナスダックの取引時間は米東部時間の午前4時から午後8時までだが、午後9時から翌朝4時までの夜間取引が加わり、日本から見ればこの米国の夜間がちょうど昼間にあたる。ニューヨーク証券取引所傘下のNYSE Arcaや米大手取引所Cboeも同様の方向に進んでおり、米国株がもはや米国人だけの取引対象ではないことが理由だ。今年3月、PayPayは米ナスダックに上場した。日本を代表する決済サービスの一つが、日本ではなく米国の株式市場を上場先に選んだ。企業は米国に上場する。投資家は日本にいる。その間を、スマートフォンのアプリがつないだ。
NADA NEWS·11d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

SBI、Canton Networkで日韓決済網構築へ韓国Nodeinfraと提携

SBIホールディングス傘下のSBIデジタルプラクティスは、金融機関向けブロックチェーン「Canton Network」を活用した日韓間の決済ネットワーク構築に向け、韓国のNodeinfraと基本合意書を締結すると発表した。円建てステーブルコインなどを活用し、日韓企業間の決済における時間やコスト、為替・決済リスクの軽減を目指す。両社は「Musubiプロジェクト」を推進し、円建てステーブルコインに加え、ウォン建て・米ドル建てのステーブルコインやトークン化資産を用いた決済、双方の支払いを同時に成立させる仕組みを検討する。SBIデジタルプラクティスは日本の既存金融システムとの接続開発や金融機関の参加支援を担い、Nodeinfraは中核システム開発や韓国金融機関の参加支援、現地規制対応を主導する。将来的には対象通貨や国・地域、資産種類の拡大を視野に入れる。
NADA NEWS·17d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization2

NOT A HOTELがトヨタ系などから165億円調達

NOT A HOTELは総額165億円の資金調達を発表した。新株発行で100億円を調達し、既存株主の株式譲渡で65億円が動く。引受先にはトヨタ・インベンション・パートナーズ、SBIホールディングス、SBIインベストメント、セコイア、TT Lion Partnersが名を連ねた。同社は宿泊利用権をNFT化した会員制サービスを運営し、2024年12月にはGMOコインを通じたIEOで独自暗号資産NACを発行、当時国内最大級の20億円を調達している。今回の調達により、NFTやトークン事業に加え共同所有型モビリティサービス「NOT A GARAGE」を含む事業拡張に大手資本が本格参入する局面を迎えた。
NADA NEWS·20d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization2impact 4

サークル、9月のArcローンチでVisa、Mastercard、BlackRockをバリデーターに指名

サークルは9月16日、自社ブロックチェーン「Arc」のパブリックメインネットを公開し、創設バリデーター陣をほぼすべて伝統的金融機関から選出する。BlackRock、DTCC、Galaxy、Global Payments、ICE、Mastercard、MoneyGram、SBIグループ、スタンダードチャータード、住友商事、Visaがサークルと共にネットワークを支える。BlackRockはトークン化されたマネーマーケットファンド「BUIDL」をArc上に展開する見通しで、DTCCは2027年下半期に保管資産のトークン化を可能にする。テストネットでは約300万のウォレットで5億件以上の取引が処理され、初日からAave、Morpho、UniswapといったDeFiプロトコルが稼働する。サークルはまた、第2四半期の総収入とリザーブ収入が7億100万ドルとなり、前年同期比7%増、USDCの流通残高は733億ドルで着地したと発表した。
Yahoo Finance·21d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

日本がドル建てステーブルコイン「RLUSD」を承認、外国発として初

金融庁は6月24日、リップル社のドル建てステーブルコイン「RLUSD」について、日本の規制の枠組みの中での運用を認めた。外国発のドル建てステーブルコインとして初めて日本の同等性審査を通過し、SBIを通じて機関投資家・個人投資家の双方に提供されることになる。RLUSDは日本ではイーサリアム上でローンチされたが、流通するRLUSDの過半、約51%はすでにXRPレジャー上にあり、その中でも最も厚みのある市場はXRP建てのペアである。XRPレジャー上では今年の春、ドル建てステーブルコインの決済額が単月で50億ドルを突破し、18カ月前の約75倍に達した。日本の承認は、規制対象のドルがオンチェーンで機能し始めたことを示すシグナルであり、越境決済インフラの変革につながる可能性がある。
NADA NEWS·22d続きを読む ▾
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SBIホールディングス、XRP減速下でもリップル株を6.6兆円と評価

日本の金融大手SBIホールディングスは、リップル社への出資持ち分が、XRP価格の最近の減速にもかかわらず、依然として約6.6兆円、約450億ドルの価値があると発表した。この評価は、規制の明確化が進む中、同社がブロックチェーン企業への信頼を維持していることを示している。
U.Today·26d続きを読む ▾
8473.JP

SBI、4~6月期業績は過去最高

SBIホールディングスが発表した2026年4~6月期連結決算は、増収増益で過去最高の業績となった。活況な市場環境を背景に金融収益が拡大し、国際会計基準ベースでの好調な数字を記録している。
時事通信·26d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

SBI、連結子会社FOLIOホールディングスの上場を申請

SBIホールディングスは30日、約69%を出資する連結子会社FOLIOホールディングスの新規上場を東京証券取引所に申請したと発表した。FOLIOホールディングスは運用基盤システムとAI運用エンジンを基に金融機関との連携を拡大しており、SBIは上場を通じて金融領域における業容拡大が加速することでグループシナジー強化につながるとしている。
Reuters·28d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

AZ-COM丸和、ステーブルコインJPYCを手数料・給与支払いに導入、パートナー2,300社対象

日本の大手物流企業AZ-COM丸和ホールディングスは、ステーブルコインJPYCを、トラック運転手を含む約2,300のビジネスパートナーや独立請負業者への手数料・給与支払いに導入する。これはJPYCの大規模な企業利用としては初めての事例となる。JPYCは日本で初めて正式登録された円連動型ステーブルコインである。AZ-COM丸和はJPYC社への10億円の出資も検討しており、協業を目指す。より迅速な支払いの提供により、パートナー獲得と、高齢化社会や残業規制強化による人手不足の解消を図る。現在、JPYCのネットワーク上の流通量は20億円を超えており、直近では日本のコンビニエンスストア大手3位のローソンがJPYC決済の実証実験を開始した。また、メタプラネット・ベンチャーズはJPYC社のシリーズBラウンドに4億円を出資している。一方、伝統的金融機関もステーブルコイン市場で競争を繰り広げており、SBIグループはJPYSCを発表、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの3メガバンクは、2026年度中に共同発行するステーブルコインの取引開始を計画している。
The Block·37d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenizationimpact 4

オンチェーン金融が実装段階に、JPモルガンやSBIなど国内外で動き加速

JPモルガンがブロックチェーン預金口座の対応通貨を8通貨に拡大し、オンチェーン金融が実装段階に入ったことを示す動きが相次いでいる。SBIは24時間365日取引や即時決済、ステーブルコイン対応を備えた最先端取引所の構築を構想し、JPYCは年度内に1000億円規模を目指す。ローソンがJPYC決済の実証実験を8月に開始し、JCBはCircleとステーブルコイン活用の協業を検討するなど、国内大手企業の取り組みも加速している。グローバルではDTCCがトークン化証券の本番取引を開始し、BlackRockが暗号資産と伝統的金融の融合を進め、Visaがステーブルコイン基盤「VSP」を発表した。これらの動きは、ステーブルコインやトークン化預金、国債のオンチェーン化、ETFなどが相互に結びつき、次世代金融インフラとしてのオンチェーン金融を形成しつつあることを示している。
NADA NEWS·38d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization2

SBIホールディングス、コインハコの支配権取得を完了

日本の金融コングロマリットであるSBIホールディングスは、子会社のSBIベンチャーズアセットを通じて、シンガポールを拠点とする暗号資産取引所コインハコの支配権取得を正式に完了した。この取引はシンガポール金融管理局の全面的な承認を得て、正式にクロージングを迎えた。
U.Today·40d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

SBI、米Ondoと提携し日本株トークン化へ

SBIホールディングスは米国のRWAトークン化企業Ondo Financeと戦略的提携を結んだ。両社は日本株を含む国内資産をトークン化し、Ondoのオンチェーンプラットフォームを通じて海外投資家に提供することを目指す。一方、Ondoが取り扱う海外のトークン化商品をSBIグループの顧客基盤で日本国内に展開することも検討する。さらに、トークン化商品のオンチェーン決済や担保として、SBIグループの信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の活用を検討する。JPYSCはSBI新生信託銀行が発行し、SBI VCトレードが流通を担う国内初の信託型円ステーブルコインで、6月24日に発行され既に38億円相当が発行されている。
NADA NEWS·42d続きを読む ▾
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SBIのソラナ提携はXRPからの離脱を示すものではないとアナリストが指摘

日本の金融大手SBIホールディングスとソラナ財団の大規模な提携が、XRPコミュニティ内で議論を巻き起こしている。一部の投資家は、リップルの最も長年の盟友の一つがブロックチェーン戦略をXRPからシフトさせているのではないかと疑問視している。アナリストは、このニュースはXRPにとって悪いものではなく、SBIの動きがリップルのデジタル資産へのコミットメント低下を示すものではないと述べている。
U.Today·43d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

チャールズ・ホスキンソン、ソラナの日本提携を受けカルダノコミュニティに反論

チャールズ・ホスキンソンは、日本の金融大手SBIホールディングスがソラナブロックチェーン上でステーブルコインの発行や資産のトークン化に向けた提携を発表したことを受け、カルダノコミュニティと公然と衝突した。この発表はADA保有者の間で批判を巻き起こした。
U.Today·44d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization2impact 4

SBIホールディングス、ソラナ財団と提携し日本のRWA市場へ

日本の金融大手SBIホールディングスは、ソラナ財団との戦略的提携を発表した。この契約の一環として、SBI R3 Japanは事業の焦点を移し、SBI Solana Globalに社名変更する。この動きは、日本の保守的な資本市場をパブリックブロックチェーンへと導くSBIの取り組みを継続するものだ。
U.Today·44d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

SBI、オンチェーン対応の次世代取引所構築へ──24時間365日取引・即時決済・ステーブルコイン対応を構想

SBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長は、ジャパンネクスト証券の金融商品取引所への移行を契機に、オンチェーン対応かつAIオリエンテッドな次世代取引プラットフォームの構築を目指す考えを示した。新プラットフォームでは、24時間365日取引、即時決済、少額取引、ステーブルコイン対応の実現を目指し、将来的なAIエージェント同士の取引を見据えた高速・高頻度取引システムの開発も想定している。この構想は、信託型円ステーブルコイン「JPYSC」や米ドル建てステーブルコイン「RLUSD」、RWAのトークン化などと並ぶSBIグループのオンチェーン金融戦略の一環として示された。
NADA NEWS·45d続きを読む ▾
8473.JP

SBIホールディングス、株式分割後期末配当を75円に確定、前年140円から減少

SBIホールディングスは、2026年3月期の期末配当を1株当たり75円と発表した。前年の140円から減少したが、2025年12月1日付で1対2の株式分割を実施したことを反映している。分割調整後の配当は、分割前ベースで1株当たり150円に相当する。同社はまた、上限500億円の自社株買いプログラムを継続している。この配当修正は、好調な第3四半期決算とともに2026年3月に発表されており、確定した配当額は、SBIがより高い利益をインカム重視の投資家向けの安定した資本還元に転換できるかどうかをめぐる議論の中で示された。
Simply Wall St·47d続きを読む ▾
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SBIグループDeFimans、Perplexity等5社が次世代取引執行基盤の共同検証へ

SBIグループのDeFimans、Perplexity AI、ANDLAW FZCO、日鉄ソリューションズ、SMBC日興証券の5社が、デジタル資産領域における次世代執行基盤の共同検証に関する基本合意書を締結した。伝統的金融市場とオンチェーン・オフチェーン市場を横断した取引の最適化を目的とし、複数市場にまたがる価格情報の取得・統合や現物とデリバティブを横断した戦略検証、AIを活用した取引仮説の生成などを検証する。背景には、ステーブルコインを除くオンチェーンRWA市場が300億ドルを超える規模に拡大していることがある。5社は今後、本番環境を見据えた技術検証を段階的に進め、中長期的には仮想通貨ETFやトークン化証券などを含む広範な金融市場のデジタル化に対応する執行基盤の構築を目指す。
CoinPost·49d続きを読む ▾
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SBI証券・大和証券ら5社、STのクロスボーダー取引をイーサリアム上で実証

SBI証券、大和証券、SBI Digital Markets、Penguin Securities、BOOSTRYの5社は7月8日、国内発行のセキュリティ・トークンのクロスボーダー流通を見据えた実証成果を公表した。海外証券会社との業者間取引に限り、パブリックブロックチェーンのイーサリアムとステーブルコインUSDCを活用し、STとUSDCによるDvP決済を可能にする構成を検証した。国内投資家向けの管理はコンソーシアム型基盤「ibet for Fin」上で行い、海外証券会社との取引時のみ対象STをイーサリアム上にミラー連携する。実証では、国内の権利管理を維持しつつパブリックブロックチェーンを活用できる可能性を確認し、ガス代管理や秘密鍵管理、法令・税務上の論点も整理した。SBI証券と大和証券はプラットフォームの安全性をリスク評価し、自主規制機関に報告している。
NADA NEWS·50d続きを読む ▾
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SBI VCトレード、暗号資産口座登録数200万突破

SBI VCトレードは7月7日、同社の暗号資産取引サービスの口座登録数が200万口座を突破したと発表した。この口座数は「VCTRADE」と「BITPOINT」の合算で、日本暗号資産等取引業協会によると2026年5月末時点の国内暗号資産交換業者の設定口座数約1423万口座の約14%に相当する。SBI VCトレードは2026年4月にビットポイントジャパンと合併しており、今回の200万口座突破は合併後の両サービスを合わせた規模を示す。今後は2026年12月末ごろをめどに両ブランドを統合し、コスト削減やサービス水準の一元化を図る。また、SBIホールディングスは6月25日にbitbank運営のビットバンクを完全子会社化すると発表しており、2026年4月末時点のSBI VCトレードとビットバンクの口座数を単純合算すると約292万口座となり、国内全体の約2割に相当するトップクラスの規模になる見込み。
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SBI、米暗号資産取引所EDX Marketsに約120億円出資

SBIホールディングスは7月8日、米国の機関投資家向け暗号資産取引所EDX Marketsに出資したと発表した。EDX Marketsが実施した総額7600万ドル(約120億円)のシリーズC資金調達に、SBIホールディングスが唯一の投資家として参画した。SBIは今回の出資を通じ、機関投資家によるデジタル資産の利用拡大を支える信頼性の高い市場インフラの高度化を目指す。EDX Marketsは機関投資家向けの取引市場と中央清算機能を組み合わせたデジタル資産インフラを提供する米企業で、今年に入り企業が顧客向けにデジタル資産取引サービスを提供できる「EDX FlowConnect」を開始したほか、米通貨監督庁に対し国法信託銀行「EDX Trust」の設立も申請している。SBIは6月24日にSBI新生信託銀行が国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の発行を開始したほか、ドル建てステーブルコイン「RLUSD」「USDC」の国内取り扱いなどを通じてデジタルアセット・エコシステムの拡大を進めており、今回のEDX Marketsとの連携で市場アクセスを広げ、デジタル資産の利用拡大につなげる狙いがある。
NADA NEWS·50d続きを読む ▾
Digital Finance & Tokenization

円安で日本企業がビットコインとXRPを積み増し、SBIが報告

円安が進む中、日本企業が株主優待や配当の支払いのためにビットコインやXRPを購入する動きが広がっていると、SBI VCトレードの報告が伝えた。金融大手SBIホールディングス傘下のこの暗号資産取引所は、登録口座数が200万を突破した。この傾向は、歴史的な円安を背景に、企業の財務戦略に変化が起きていることを示している。
U.Today·50d続きを読む ▾
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SBIグループ、大型買収で資産1兆円に到達

SBIグループは、暗号資産分野への大規模な進出を発表し、大型買収により資産が1兆円に達した。リップルと密接な関係を持つこの日本の金融サービス企業は、日本における暗号資産ベースの商品の普及が進む中で、この節目を明らかにした。買収の詳細については、現時点では明らかにされていない。
U.Today·62d続きを読む ▾