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AIMイミュノテック、DURIPANC試験の最終投与を予定より早く完了
AIMイミュノテックは、転移性膵臓がんを対象とした第2相DURIPANC試験において、アンプリジェンの最終投与を予定より早く完了しました。主要評価項目である臨床的有用率の解析は2026年12月に開始され、2027年第1四半期に主要結果が得られる見込みです。一方、全生存期間の解析は2027年6月に開始される予定です。この試験はアンプリジェンとアストラゼネカのイミフィンジを併用するもので、エラスムス医療センターとの共同で実施されています。同社は以前、オランダの患者支援プログラムの一部の患者において、全生存期間の中央値が34.8カ月であったと報告しており、これは過去の対照群の12.5カ月と比較して延長しています。