Robotics & Physical AI▲2
AIRO、第2四半期の売上高がドローン好調で76%増加
AIROグループ・ホールディングスは第2四半期の売上高が4320万ドルとなり、前年同期比76%増だったと発表した。無人航空機システム部門の好調が寄与した。売上総利益率は前年同期の61%から64%に改善し、営業損益は1970万ドルの赤字から170万ドルの黒字に転換した。ドローンの受注残は前期比9%増の1億6300万ドルとなり、経営陣は通期の売上高成長率見通し15%から25%を据え置いた。同社はまた、RQ-35ドローンがブルーUAS認証を取得したと発表し、長距離ISRプラットフォームのRQ-70を公開した。生産は2027年1月に開始される見込み。