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カーディフ・オンコロジー、第2四半期の損失が34%縮小、2027年第1四半期にオンバンセルチブの第3相試験開始を計画
カーディフ・オンコロジーは、第2四半期の純損失が前年同期の1395万ドルから34%縮小し、924万ドルになったと発表しました。これは営業費用の減少によるものです。総営業費用は1489万ドルから972万ドルに減少しました。主な要因は、臨床試験の完了と前臨床活動の縮小により研究開発費が567万ドル減少したことです。同社は、追加資金の確保を条件に、主力候補薬であるオンバンセルチブのRAS変異型転移性大腸がんの一次治療を対象とした第3相試験を2027年第1四半期に開始する計画です。カーディフは四半期末時点で現金、現金同等物、短期投資を合わせて3452万ドル保有しており、これにより2027年第3四半期までの事業運営資金を賄えると見込んでいます。また、同社はネルビアーノ・メディカル・サイエンシズとのライセンス紛争が継続中であること、および7月に完了した1000万ドルの登録直接募集についても開示しました。