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ハイパースケール・データ、ミシガン州のAIデータセンターに7000万ドル超を投資
ハイパースケール・データは、アライアンス・クラウド・サービスとミシガン州のAIデータセンターに7000万ドル超を投資したと発表した。以前に発表されたマスターサービス契約に基づく運用は2026年11月に開始される見込み。この投資により、カリフォルニア州に拠点を置くネオクラウド事業者向けの初期20メガワットのAIコンピュート展開に向けて施設を整備するために必要な資本の大部分が賄われた。また同社は、契約済みの容量を稼働させるために必要な設備の相当量を取得したと述べた。契約は初期20メガワットの重要なAIコンピュート容量を10年間にわたり対象とし、5年間の延長オプションが2回付帯する。20年間の全期間にわたり維持された場合、12億ドル超の収益を生み出すと見込まれている。顧客は展開を52メガワットまで拡大でき、その場合20年間で30億ドル超の収益を生み出す可能性がある。ミシガン州の施設には約340メガワットの潜在容量があり、52メガワットの展開完了後も将来の顧客向けに約270メガワットが残る。株価は木曜日のプレマーケット取引で約4.4%上昇した。