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ビッグ・デジタル・エナジーと10ネットゼロ、テキサス州フッド郡の用地取得を完了
ビッグ・デジタル・エナジーと10ネットゼロは、50対50の合弁事業を通じて、テキサス州フッド郡にある電力供給可能な工業用地の取得を完了した。約50エーカーのこの用地は、ダラス・フォートワースから40マイル未満に位置し、現在17メガワットの稼働電力を有しており、ERCOTによる検証を条件に、最大111メガワットまでの段階的な拡張が可能と見込まれている。既存の天然ガスインフラにより、自家発電設備の追加も可能で、総計最大300メガワットの開発を支える。ビッグ・デジタルは、自社の電力資産のAIおよびHPC用途を評価するため、ノースランド・キャピタル・マーケッツを財務アドバイザーとして起用しており、潜在的な開発パートナーやオフテイカーとの協議を進めている。両社は、提案されているデータセンターキャンパスに向けて、用地計画、エンジニアリング、顧客エンゲージメントを推進する意向だ。