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MetaVia CEO、肥満症とMASH戦略を説明、年内に主要データ取得見込み
MetaViaのCEOであるHH Kim氏とCFOのMarshall Woodworth氏は、OTC Markets Life Sciences Investor Forumにおいて、同社が肥満症とMASHに注力していることを説明しました。Kim氏は、GLP-1/グルカゴン二重作動薬DA-1726が3対1のバランスで、漸増投与なしの第1相試験8週間で9.1%の体重減少と10センチメートルのウエスト周囲径減少を示したこと、そして現在進行中の第3部漸増投与試験では忍容性の改善を目指しており、2024年末までに主要データが得られる見込みであることを強調しました。MASH治療薬候補であるGPR119作動薬danuglipronについては、resmetiromとの併用による前臨床データで、マウスにおいて摂餌量の減少を伴わずに22%の体重減少が認められたことを紹介し、今年後半にFDAとの面談を予定しており、生検を必要としない第3相試験の可能性について協議する予定であると述べました。Kim氏は、同社が大手製薬企業との提携に積極的に取り組んでおり、2024年がMetaViaにとって飛躍の年になると確信していると強調しました。