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PROEN Corp Public Company Limited

PROEN Corp Public Company Limitedは、子会社とともにタイでIT機器の販売を手掛けています。事業は、IT機器販売、インターネットデータセンターおよび関連サービス、建設の3つのセグメントで構成されています。同社は、インターネットデータセンター、DevOps、データベース・アズ・ア・サービス、S3ストレージ、バックアップ・アズ・ア・サービス、ディザスタリカバリ・アズ・ア・サービス、データウェアハウス開発を提供しています。また、セキュリティサービスとして、セキュリティサービスエッジ、WAFおよびDDoS保護、マネージド検知・対応、ゼロトラストネットワークアクセス、セキュアアクセスサービスエッジ、脆弱性管理、ペネトレーションテスト、シングルサインオン・アズ・ア・サービスを提供しています。さらに、通信サービスとして、サイト準備、電気および伝送、パイプジャッキング、通信機器の設置、ワイヤレスバックホールサービスを提供しています。同社は、スマートシティやIoTソリューションなどのデジタルソリューションも提供しています。また、コンピュータおよびテクノロジーのトレーニング、教育、コンサルティングサービスを提供し、建設工事用の機械その他の設備の購入、販売、サービスを行い、建設サービスを提供しています。同社は以前、Proimage Engineering and Communication Company Limitedとして知られていました。PROEN Corp Public Company Limitedは1997年に設立され、タイのバンコクに拠点を置いています。

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Cloud & Digital Infrastructure

PROEN、4対1のライツ・オファリングを承認、1株0.84バーツで8億2400万バーツを調達、データセンター事業に注力

プロエン・コープ(PROEN)はタイ証券取引所を通じて、2026年9月16日に開催された第1回臨時株主総会において、一般的な授権による増資および既存株主への持ち株比率に応じた新株割当(ライツ・オファリング)を承認する決議が行われたと発表した。発行・募集する新株は最大9814万2017株、1株当たり額面0.50バーツ、割当比率は既存株4株につき新株1株、募集価格は1株0.84バーツで、調達総額は最大8億2439万2928バーツとなる。同社は2026年9月25日を新株予約権の権利確定日とし、2026年10月19日から22日および26日までの計5営業日、午前9時から午後3時30分まで予約申込みと払込みを受け付ける。増資による調達額は最大8億2400万バーツで、データセンター事業への投資・開発に充て、データの保管・管理サービスを提供するとともに、将来の官民両セクターの顧客向けサービスを支えるソリューションやソフトウェアの開発に使用する予定であり、2027年以内に使用する見込みである。