Biotech & Genomic Medicine
プラス・セラピューティクスがセレノームに社名変更、中枢神経系腫瘍学に注力
プラス・セラピューティクスは2026年8月3日付でセレノームに社名変更し、ナスダックで新ティッカー「CNSY」として取引を開始する。これは治療薬企業から中枢神経系腫瘍学に特化した企業への戦略的転換を示すものだ。同社は金曜日に3.87ドル(6.03%高)で取引を終え、社名変更は株主の所有権や取引株式数に影響しないと述べた。セレノームは、精密診断、標的治療、独自のデータ分析と人工知能パートナーシップを組み合わせ、中枢神経系がんの検出と治療の改善を目指す。同社のプラットフォームには、商業化されているCNSide診断ツール、治験中の放射線治療薬REYOBIQ、多面的なデータ分析・AIプラットフォームが含まれる。