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セプターナのSEP-479前臨床データ、ENDO 2026での発表が受理
セプターナは、経口副甲状腺機能低下症治療薬候補SEP-479の初の包括的前臨床特性評価が、2026年内分泌学会年次総会での口頭発表に受理されたと発表しました。発表では、選択的低分子PTH1R作動薬であるSEP-479の薬理学的プロファイルが取り上げられ、前臨床試験で実験室および動物モデルにおいて強い活性が示されました。SEP-479は現在、健康なボランティアを対象とした第1相試験が進行中で、初期データは2026年後半から2027年初頭に得られる見込みです。同社は、この候補薬が副甲状腺機能低下症に対する1日1回の経口治療選択肢を提供できると考えています。別途、グッゲンハイムはセプターナのカバレッジを開始し、買いのレーティングと目標株価52ドルを設定しました。