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日中取引の注目銘柄:メタ上昇、ケーシーズ下落、シグネット急伸
日中取引で、いくつかの銘柄が顕著な値動きを見せた。センターズスペースは、インディペンデンス・リアルティ・トラストとの全株式交換による合併を発表し、住宅用REITを創設、企業価値は81億ドルとなり、センターズスペースの株主は1株につきIRT普通株式約3.8株を受け取る。これによりセンターズスペースは8%以上急伸した。アカデミー・スポーツ・アンド・アウトドアーズは、2027会計年度の調整後利益見通しを1株当たり6.50〜6.90ドルに引き上げ、従来のレンジとファクトセットのコンセンサスである6.43ドルを上回ったため、8%上昇した。メタ・プラットフォームズは、パーソナルAIエージェントアプリの発表を受けて6%上昇した。ミッション・プロデュースは、第3四半期の売上高と利益の両方でファクトセットの予想を上回り、4%上昇した。アップルは、iPhoneの発表を控えて1%下落した。ケーシーズ・ゼネラル・ストアズは、売上高と利益の予想を上回ったものの、燃料販売が0.3%減少し、調理済み食品と飲料の売上高の伸びが予想をわずかに下回ったため、15%以上下落した。シグネット・ジュエラーズは、調整後利益が1株当たり2.19ドルとなり、ファクトセットの予想である1.74ドルを上回り、通期のガイダンスを引き上げたことから、19%急伸した。サービスタイタンは、第2四半期の売上高が2億9280万ドルと予想の2億8590万ドルを上回ったものの、第3四半期の売上高ガイダンスが予想を下回ったため、30%以上下落した。ブレイズは、1株当たり利益は予想を上回ったものの、売上高が予想を下回り、19%下落した。チャイム・ファイナンシャルは、第2四半期の利益が予想を上回り、第3四半期の売上高ガイダンスが6億8000万〜6億9000万ドルとなり、予想の6億4060万ドルを上回ったことから、4%上昇した。