AMDが5%下落、インテルは4%安、半導体株にローテーションの波

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โดย 24/7 Wall St.·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アドバンスト・マイクロ・デバイセズが5%下落し、インテルも4%安となった金曜午前の取引。その後やや値を戻したものの、巨額のAIインフラ投資に対するリターンを疑問視する動きから半導体株が売られた。エヌビディアは3%安、ブロードコムは2%安となり、iシェアーズ・セミコンダクターETFも早朝の取引で3%下落した。このローテーションは、AI取引で最も混み合ったポジションの巻き戻しによるもので、個別企業の材料がきっかけではない。世界の半導体株は6月22日以降、時価総額で3兆3000億ドルを失っており、台湾積体電路製造の予想を上回る設備投資計画がサプライチェーン全体でのマージン圧縮懸念を強めている。AMDの株価収益率は162.77倍と、AI投資期待が後退すればほとんどクッションがなく、年初来で3桁の上昇を見せていただけに、リスクオフの局面では格好の標的となっている。

銘柄への影響 12