エンフェーズ、AIインフラサミット2026でIQ固体変圧器を披露へ

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โดย GlobeNewswire·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

エンフェーズ・エナジーは、2026年9月15日から17日までカリフォルニア州サンタクララコンベンションセンターで開催されるAIインフラサミット2026に参加し、次世代AIデータセンター向け電力インフラへの取り組みを披露すると発表した。中でもIQ固体変圧器、通称IQ SSTを展示する。ブース1454では、高密度AIデータセンター向けに中電圧交流を直接800ボルト直流に変換するために開発中のIQ SSTを紹介する。動的なAI負荷に対しては1ミリ秒未満の応答が見込まれ、最大5メガワットのラックまで拡張できる分散アーキテクチャを採用している。9月15日午後12時(太平洋夏時間)には、エンフェーズ・エナジーの共同創業者兼最高製品責任者であるラグ・ベルル氏が、AIデータセンター・トラックで「固体変圧器:電力へのスピード」と題した講演を行う。エンフェーズは最近、テキサス州アーリントンの製造施設でIQ SSTのパワーモジュールの生産を開始し、実寸大のIQ SSTラックの組み立てと検証を進めている。IQ SSTラックの全システム実証は2026年11月、顧客によるパイロット運用は2027年を予定している。

銘柄への影響 1

Energy Transition & Power Demand · 1 銘柄
Enphase Energy Inc
ENPH
▲ ポジティブ技術関連度

Enphase will showcase its IQ Solid-State Transformer for AI data center power and has begun building IQ SST power modules, advancing its product/R&D pipeline.

テーマインパクト 2

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