Rackspace Technology IncRXT
▲ ポジティブ資本関連度
Reports Q2 revenue and maintains guidance, with positive free cash flow outlook.
ラックスペース・テクノロジーは第2四半期の売上高を6億7000万ドルと発表し、前年同期比1%増となり、通期の2026年ガイダンスを維持した。同社は通期のプラスのフリーキャッシュフローを5000万ドルから7000万ドルと見込んでおり、AMDの支援を受けて2028年までに30メガワットの計算能力を展開する計画を含む、エンタープライズAIインフラ戦略を拡大している。ラックスペースは、この取り組みがフル稼働時に年間4億5000万ドルから6億ドルの売上高を生み出し、エンタープライズAIのEBITDAマージンは50%を超えると予想している。プライベートクラウドの売上高は、契約関連の収益タイミングに支えられ、5%増の2億6300万ドルとなった一方、パブリッククラウドの売上高は2%減の4億700万ドルとなった。減少にもかかわらず、ラックスペースが高付加価値のAI、データ、マネージドサービス業務へとシフトしたことで、パブリッククラウドのマージンは改善した。
Rackspace Technology IncReports Q2 revenue and maintains guidance, with positive free cash flow outlook.
Advanced Micro Devices IncAMD-backed plan to deploy compute capacity may drive demand for AMD chips.