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均勝電子の中間決算:売上高・純利益がともに減少、年初来の株価は4割近く下落
均勝電子が2026年の中間決算を発表した。上半期の売上高は280億9100万元で前年同期比7.4%減、非経常項目を除く親会社株主に帰属する純利益は6億5500万元で同7.1%減、親会社株主に帰属する純利益は7億3900万元で同4.4%増となった。会社側は、減収の主因は世界の自動車生産・販売台数の下押しと香山股份による計量器事業の売却の影響だと説明する一方、海外の粗利益率の改善が圧力の一部を相殺したとしている。報告期間中に獲得した新規受注のライフサイクル全体の金額は約449億元で、自主ブランドと新興EVメーカーが成長の中心となった。株式市場では、同社の株価は年初来で38.55%下落し、時価総額は300億元を割り込んだ。