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AT&S、2027年第1四半期に売上高40%増、EPS黒字転換を報告
AT&Sオーストリア・テクノロジー・アンド・システムテクニックは、第1四半期の売上高が約5億5000万ユーロとなり、恒常為替レートベースで前年同期比40%増加し、1株当たり利益が前年同期のマイナス1.55ユーロから1.93ユーロに黒字転換したと発表した。EBITDAは134%増の1億6500万ユーロとなり、EBITDAマージンは30%強、EBITは500%以上急増して7300万ユーロとなり、EBITマージンは13%超となった。マイクロエレクトロニクス部門の売上高は93%急増し、EBITDAマージンは42%超に改善した。同社は通期ガイダンスを据え置き、売上高成長率45%から55%、EBITDAマージン32%から37%を見込んでいる。