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テカン、2026年上半期の現地通貨ベース売上高3.4%増、調整後EBITDAマージン15.1%を報告、通期見通しを据え置き
テカングループは2026年上半期の売上高が4億2750万スイスフランとなり、現地通貨ベースで3.4%の増収、調整後EBITDAマージンは15.1%となったと発表し、通期のガイダンスを据え置いた。受注高は現地通貨ベースで3.0%増加し、ライフサイエンス事業とパートナリング事業の両セグメントでブック・トゥ・ビル・レシオが1を上回った。調整後EBITDAマージンは、為替による120ベーシスポイントの逆風と関税による50ベーシスポイントの影響があったものの、基礎的収益性が180ベーシスポイント改善したため、前年同期比で10ベーシスポイント上昇した。調整後1株当たり利益は1.5%減の2.62フラン、営業キャッシュフローは1700万フランに減少した。同社はまた、ポートフォリオの規律強化策、インドへの商業展開、業務効率化の取り組みなど、リワイヤード変革プログラムの最新状況を明らかにした。