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ユミコア、上半期好調で2026年通期見通しを上方修正
ユミコアは、上半期の好調を受け、2026年通期の調整後EBITDA見通しを10億ユーロ強に引き上げた。金属を除く売上高は19億ユーロで前年同期比7.1%増、調整後EBITDAは33.5%増の5億7700万ユーロ、調整後純利益は2倍以上の2億7300万ユーロとなった。同社は、活動水準の上昇、効率化、有利な金属価格環境が主な要因としている。設備投資は1億3000万ユーロ、フリー営業キャッシュフローは2億9500万ユーロ、純負債は15億ユーロだった。バート・サップCEOは、この結果は中期計画「CORE」の規律ある実行を反映しており、マクロ経済の不確実性にもかかわらず、下半期に自信を持って臨めると述べた。