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景嘉微、2026年上半期の売上高73%増も1億800万元の赤字
景嘉微の2026年半期報告書によると、上半期の売上高は3億3400万元で前年同期比72.96%増となったが、上場企業の株主に帰属する純利益はマイナス1億800万元となり、前年同期のマイナス8761万元から赤字幅が23.21%拡大した。第2四半期だけを見ると、売上高は約2億5000万元で上半期全体の74.8%を占めており、収益認識が第2四半期に集中している。製品別では、グラフィックス表示制御分野の製品売上高が2億3900万元で前年同期比182.09%増となり、売上を牽引する主力となった。チップ分野の製品売上高は6145万元で前年同期比4.37%の微減、粗利益率は21.50%だった。半期の研究開発費は2億8500万元に達し、前年同期比89.30%増となった。高額な研究開発費と子会社統合に伴うコスト上昇が全体の利益を圧迫している。