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鴻日達、上半期の純損失が4515万元に拡大
鴻日達が2026年上半期決算を発表し、親会社株主に帰属する純損失は4515万元となり、前年同期の714万元の損失からさらに拡大した。上半期の営業収入は4億3000万元で、前年同期比1.7%減。非経常損益を除く親会社帰属純損失は4762万元で、前年同期は1214万元の損失だった。うち第2四半期の営業収入は1億7900万元で前年同期比35.2%減、親会社帰属純損失は2784万元で前年同期比653.6%減となった。同社は、新分野製品の商業化応用への投入を拡大したため、管理費用と販売費用が前年同期より急増し、利益水準に影響したと説明している。