CHO Pharma, Inc.は、台湾の台北市に拠点を置くバイオテクノロジー企業で、2012年に設立されました。同社は、SARベースのグライコエンジニアリングされたバイオベター、グリコサイト特異的抗体薬物複合体(ADC)、新規炭水化物抗原を標的とする新規抗体およびワクチンを含むグライコエンジニアリングプラットフォーム技術を開発しています。また、裸の抗体をグライコエンジニアリングされたバイオベターまたはADCに変換するin vitro酵素ワンポットプロセスであるCHOptimaxも提供しています。パイプラインには、難治性非ホジキンリンパ腫を対象とした第I/IIa相臨床試験中のCHO-H01、各種腫瘍およびがん幹細胞を対象とした第I相臨床試験中のヒト化モノクローナル抗体CHO-A04、Klebsiella肺炎を対象としたワクチンCHO-V08、固形腫瘍を対象とした前臨床段階のCHO-H02、および関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、クローン病などの自己免疫疾患における炎症性病態を適応とする前臨床開発段階の抗体医薬CHO-H03が含まれます。