Semiconductors▲
QuickLogic、GlobalFoundries 12LP向け次世代eFPGAハードIPを発表
QuickLogicは、GlobalFoundries 12LP向けの次世代eFPGAハードIPを発表しました。このIPは、性能と面積効率を向上させ、25万LUTを超える規模に対応します。強化されたIPには、新しいDSP乗算累積ユニットが追加され、プリアダー、カスケード接続、SIMD機能が強化され、フェーズドアレイレーダー、電子戦、ワイヤレスインフラ、衛星通信、イメージングアルゴリズムなどのアプリケーションをサポートします。また、オプションのコンフィギュレーションビットヘルスモニタも導入され、動作中のシングルイベントアップセットによるコンフィギュレーションビットエラーを検出・修正し、要求の厳しいアプリケーションの信頼性を向上させます。QuickLogicのeFPGAハードIPは、SoC内にプログラム可能なロジックを直接埋め込むことを可能にし、製造後のハードウェア機能のアップデートを可能にします。また、同社のAuroraおよびAuroraPROツールでサポートされています。QuickLogicは、2026年9月2日にカリフォルニア州サンタクララで開催されるGlobalFoundriesテクノロジーサミット北米大会にシルバースポンサーとして参加し、新しいIPを展示します。