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スプラウツ・ファーマーズ・マーケット、2026年第2四半期決算:売上高は増加も既存店売上高は減少
スプラウツ・ファーマーズ・マーケットは2026年第2四半期の総売上高を23億ドルと発表しました。前年同期比で5%の増加でしたが、既存店売上高は1%減少しました。売上総利益率は38.7%で、前年同期から12ベーシスポイント低下しました。希薄化後1株当たり利益は1%増の1.37ドルでした。同社は新規に7店舗を出店し、四半期末時点で25州に490店舗を展開しています。eコマース売上高は12%以上増加し、総売上高の約16%を占めました。通期では、総売上高の伸びを5.5%から6.5%、既存店売上高をマイナス0.5%からプラス0.5%、希薄化後1株当たり利益を5.32ドルから5.40ドルと見込んでいます。経営陣は、厳しい消費者環境、燃料費の高騰、サイクロスポーラ感染症の発生を逆風として挙げる一方、新規店舗の好調な業績と、承認済みの155店舗という強力な新規出店パイプラインを強調しました。