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ベンチャー・グローバル、第2四半期のEBITDAが過去最高を記録し、通期見通しと配当を引き上げ
ベンチャー・グローバルは2026年第2四半期に、四半期として過去最高となるEBITDAを計上した。連結調整後EBITDAは25億ドルで、前年同期の14億ドルから79%増加した。売上高は48%増の46億ドル、普通株主に帰属する当期純利益は266%増の13億ドルとなり、LNG出荷量は前年同期の329テラ英熱量単位から466テラ英熱量単位に増加した。経営陣は2026年通期のEBITDA見通しを、従来の82億ドルから85億ドルのレンジから、87億ドルから91億ドルのレンジへ引き上げた。また、取締役会は四半期配当を122%増額し、1株当たり0.04ドルとした。同社はさらに、53億ドルの負債と優先株式の借り換えを実施した。これは創業以来調達または借り換えた1030億ドル超の一部であり、経営陣によれば年間の金利・クーポン費用を1億ドル超削減できる見込みだ。空売り比率は浮動株の80.57%にとどまる一方、ヘッジファンドの保有社数は前四半期の22社から50社に増加し、株価は予想PER9.41倍で取引されている。